司祭紹介

チームで取り組む宣教司牧

カトリック高松司教区の愛媛地区・中予ブロック(松山・道後・郡中の3教会)は、
教区の方針により2006年4月から「協力宣教司牧」に倣い、徐々に進める態勢で活動して来ました。

聖書には『新しいぶどう酒は、新しい皮袋に…』(マタイ9.17)という教えがあります。

「協力宣教司牧」態勢は2017年4月の司祭異動に伴い、従来のゆるやかな態勢から大きく進み、
「共同宣教司牧」と呼ばれる新たな構成で取り組むことになりました。
司祭たちは松山教会とドミニコ会・ヨセフ修道院で共同生活する中で
「中予ブロックチーム」を編成。まとめ役のモデラトール(責任者)がいて、
それぞれ得意分野を活かしながら交替で、または専門的に、
同じ立場で教会行事を担当し合うという仕組みです。
司祭にとって、共同生活と宣教司牧活動が結びつき、相互理解が深まります。
よりコミュニュケーションが図れることで融通が効き、バランスが保てるようになります。
司祭が交互に小教区へ出向き、交わりが一層深まることで信徒の多様性が養われ、
中予ブロックの連携・助け合いを通して、信徒の自立した教会づくり、開かれた教会づくりに
役立つものと期待されます。

川上栄治神父
(中予ブロック・モデラトール)
 1975年8月16日 大阪府藤井寺市の生まれ。
 1999年 ドミニコ会入会
 2006年 ドミニコ会司祭叙階
 2009年 松山教会在住
 2010年4月 道後教会担当司祭
 2013年4月 今治教会担当司祭
 2014年4月 2014年4月 道後教会担当司祭
中予ブロック協力宣教司牧司祭

 

ルイス・グティエレス神父
(中予ブロックチーム)
 1945年12月4日 スペイン・アビラに生まれる
 1963年 オカニャでドミニコ会入会
 1972年 マドリードにて司祭叙階
 1973年 来日 以後、カトリック道後教会主任司祭、松山教会担当司祭を歴任
2006年4月 中予ブロック協力宣教司牧司祭

 

アルベルト・ゴンザレス・サイズ神父
(中予ブロックチーム)
 1943年8月7日 スペイン国 ブルゴス県 ロス・アウシネス出身
 1960年 ドミニコ会入会
 1968年 スペイン国マドリド市聖ペトロ修道院において司祭叙階
 1970年 来日 今治、道後、八幡浜教会主任司祭を歴任。
2006年 中予ブロック協力宣教司牧司祭

 

マリアノ・ゴンザレス・マルチン神父
(中予ブロックチーム)
 1967年4月30日 スペイン国サラマンカ県パラダ・デ・ルビアレスに生まれる
 1992年 スペイン国マドリド市聖ペトロマルティル修道院において司祭叙階
 2002年 韓国ソウル市大教区のソウル大教区第1審裁判所裁判官に任命
同ソウル管区連合第2審裁判所裁判官に任命
 2014年 聖ドミニコ修道会ロザリオ管区日本地区長 就任
中予ブロック宣教司牧司祭

 

ハビエル・レチョン神父
(愛媛地区協力司祭)       
 1946年5月11日 スペイン・バリャドリッドで生まれる
 1963年 オカニャでドミニコ会入会
 1972年 マドリードにて司祭叙階
 1973年 来日 以後、カトリック西条・郡中教会主任司祭を歴任
2006年4月 中予ブロック協力宣教司牧司祭

更新日:

Copyright© カトリック松山教会 , 2018 AllRights Reserved.